秋田杉の手づくりおもちゃをこどもたちにプレゼント! 秋田県八峰町

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八峰町産の杉を利用して、空き家リフォーム事業に使用するフローリングなどの内装材を制作してくれている八峰町の企業「木肌のぬくもり社」さん。
なんと、八峰町産の杉で「木のおもちゃ」をつくって、八森子ども園の園児にプレゼントするとのことです!
準備から当日の様子までご覧ください。

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木のおもちゃプレゼントプロジェクト

八峰町の杉を活かしたい。こどもたちに木に触れてもらいたい(木育)。

このような想いからプレゼントを決めたようです。

いろんな形のおもちゃ

今回プレゼントする予定のおもちゃは、「普通のサイズのジェンガと大きいジェンガ」「いろいろな形の木」「四角や三角の木」

んー、言葉で伝えるのが難しい…だけど、どれも木のぬくもりを感じられて、安全で、おもしろい!

おじいちゃんおばあちゃんもお手伝い

さらに、木のおもちゃのヤスリがけを八峰町の特別養護老人ホーム「海光苑」さんのおじいちゃんおばあちゃんに手伝ってもらいました。
おじいちゃんおばあちゃんが孫・ひ孫世代のこどもたちに自分たちが磨いた木のおもちゃをプレゼント!ということですね。

おじいちゃん、おばあちゃんと作業を一緒にしているときには、
八峰町産の秋田杉をつかっていること。
子どもたちにプレゼントをすること。
などをお話ししながら楽しく手を動かすことができました。

子どもたちにもおじいちゃんおばあちゃんが最後にきれいにしてくれたんだよってしっかりと伝えたいと思います。

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いよいよ贈呈式

2月16日無事に贈呈式を行いました!
子ども達のかわいい様子に感動しました。
木肌のぬくもり社さんの想いが伝わったはずです。

教育とは

地元のことを教えよう

この子たちが大きくなったときに、八峰町のことを本気で考えてくれる子が一人でも多くなるように、
おとな達は子どもたちにできることを考え続けなければいけないと思います。
それが、教育だと思います。

八峰町に生まれてくれたからこそできる教育を。
木肌のぬくもり社さんのように実行しましょう。

小さなことでもやってみよう

企業、個人は関係ないと思います。
できる範囲で、できることを考え、実行する。
それが、小さなことでもいいと思います。

したいことがあるけど、なにからしていいかわからない。
そんな時は、地域おこし協力隊の僕にお声かけください。
一緒にできることを考えましょう。


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