黒板塗料でDIY~冷蔵庫を黒板にしてかっこよくしちゃいました。~

シェアする

秋田県地域おこし協力隊の鈴木了です。
先日挑戦したDIYのレポートです。
今回は、黒板塗料で冷蔵庫黒くかっこよく塗装しちゃいまいた!

塗装って難しいと思っている人もいるかもしれませんが、一度やってみると簡単です。
見た目の変化も大きいので、おすすめです!

スポンサーリンク

ビフォー

今回塗装しちゃうのは、この冷蔵庫です。

僕が大学1年生の時から使っていた冷蔵庫。年齢は、10歳です。
昨年新しい冷蔵庫が来るまでは、現役でしたが、ここ1年ベンチを温める補欠部員でした。
大阪、千葉、秋田と引っ越しを何度も一緒にしてきた相棒です。

DIYスタート!

養生

塗装するところとしないところを区切るために、マスキングテープを貼っていきます。
マスキングテープは1個100円くらいで、今回は半分も使いませんでした。

この養生をきれいにすると完成の出来栄えが良くなります。
貼ったテープにかぶるように塗装をして、その後乾ききる前に剥がすと、きれいに塗り分けができます。
今回僕は、ざっと貼っていきました。

材料

黒板塗料

塗るだけで黒板にしてしまう油性塗料。学校の黒板にも使われている本格派です。黒・暗緑の2色展開。

油性の黒板塗料です。
ツールボックスというサイトで購入しました。
自宅の壁に使ったので、すでに汚れています。
今回は、1/4ほど使いました。

ペイント薄め液

ホームセンターで購入しました。
1.6Lで1000円くらいです。
油性の黒板塗料はトロトロで、伸びが良くないので、この液で薄めて塗りやすくします。
僕は黒板塗料10に対して、薄め液3くらい入れました。
あと、片付けの時に、塗料を落とすのにも使います。
今回は、1/4ほど使いました。

ローラー皿、ローラー

持っているものを使いました。
ホームセンターでセットで500円くらいで買えます。
メインはローラーで塗り、ローラーで届かないところを刷毛で塗りました。
塗料を付けたら皿の手前の部分で何度かコロコロして、塗料をしぼってから塗ったほうが無駄なくきれいに塗れます。

途中経過

塗りました。
養生を剥がします。

乾かします。
乾くまでは、ツヤありますが、乾くとマットな仕上がりになります。

時間と塗料が余ったので

廃校から買い取った白いテーブルにも塗ってみます。

まだツヤ感ありますね。

このあと、乾いたらもう一回塗装しました。(二度塗り)
二度塗りしたほうが、ムラがなくてきれいな仕上がりになります。

完成!

塗装した翌日の様子です。

マットな仕上がりがかっこかわいいです。
ベンチを温め続けた相棒も喜んでます。
冷蔵庫としての機能はそのままなので、これからはおしゃれな冷蔵庫として活躍してもらいます。

会議がはかどりそうなテーブルができました。

こんな感じで使えます。
(本当は、塗装後72時間置いてから書いたほうがよいそうです)

まとめ

塗装DIYは難しそうですけど、作業的にはシンプル。
これが、壁でも床でも基本的にやることは同じです。

DIYの成果がはっきりと見える塗装は達成感も大きいです!
油性や水性、それぞれのペンキには特徴があり、下地などを気にしなければいけませんが、
ネットで調べたり、ホームセンターの店員さんに教えてもらえば大丈夫です。

レッツ塗装DIY!

DIYを応援するデザイン事務所とユニットを立ち上げています。

今回、黒板塗料にチャレンジしたのは、八峰町地域おこし協力隊の鈴木了です。
僕は、cochi(コチ)デザイン事務所という屋号であなたの妄想を平面・立体・体験にするデザインをしています。

また、僕と木工職人さんの二人で、ものづくりとデザインをするユニット、Kaag project(カーグプロジェクト)を結成しています。

ホームページがありますので、ぜひそちらでも活動をチェックしてください!
応援お願いします!

秋田県八峰町のコチデザイン事務所です。二級建築士のデザイナー鈴木了が建築を中心としたデザイン・空間づくりをしています。
秋田県八峰町のものづくり&デザインユニットKaag projectです。 家具からリノベーションをデザインから施工&ワークショップで作り上げます。

スポンサーリンク

シェアする