カッティングボードのつくりかた

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8/12(土)に開催するカッティングボードをつくるDIYワークショップ。
カッティングボードってどうやってつくるの?

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木といっても、重さや硬さが違う

今回のワークショップでは、まず、木を1枚選んでもらいます。
今回準備した木は、5種類

左手前から、桐(キリ)、杉、ナラ、桜、欅(ケヤキ)

色も違うし、持ってみると重さが全然違います。
模様もあって、硬さも違う。
まずこの違いを理解するだけでも、面白い。

機能?見た目?

次に、形を決めてもらい、下書きをしてもらいます。
そして、のこぎりでカット。
形は自由でいいです。
持ち手を付けてもいいし、まな板みたいに持ち手がなくてもいい。
どんなものを乗せたり、切ったりしたいかを考えればいいです。

ちなみに大きさは、携帯と並べるとこんな感じです。

まな板として使うよりは、お皿として使った方がいいサイズですね。
もしくは持ち運び用(アウトドア用)のまな板としてもOK!

やすりがけがクオリティーを決める

素人のものとプロのものの違いの一つに、やすりがけがあります。
プロのものって、手触りや安全のためにヤスリがけが丁寧にしてあります。
もちろん機械をつかっているものも。
今回は手でヤスリを掛けてもらうので、じっくりとこだわって磨きましょう。

ドリルで穴を開けて、革紐を通せるようにしておくといいですね。

サンプルで作った3種類です。
みなさんはどんな作品を作りますか?

参加者募集中

イベント内容や申し込み方法
同日開催のUターン相談会は、こちらのブログからご確認ください。

【告知】第5回DIYワークショップ カッティングボードづくり&Uターン相談会
8月のDIYワークショップの内容は…カッティングボードづくりです! お昼からは、Uターン相談会も行います! 8月12日は帰省している人も多いと思います。夏の思い出づくりと地元に帰ろうという相談が一気にできちゃいます!

よろしくお願いいたします!


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