DIYでデザインから施行まで!オリジナル L型キッチンづくりに挑戦

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秋田県八峰町地域おこし協力隊の鈴木了です。
キッチンをデザインから施行まで自分でやれたら楽しいですよね!
今回は、オリジナルキッチンづくりにチャレンジした動画を紹介します。

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L型キッチンづくりに挑戦!

移住ツアーでキッチンづくり体験を

今回は、工務店さん担当の空き家活用事業の空き家リフォームとは別に、移住ツアー参加者と一緒にキッチンづくりをしました。

移住者提案型

まずは、入居者さんに壁付け、対面、L型から形を選んでもらいました。
今回の希望は、リビングとの繋がりを持ちたいという希望と、部屋の大きさからL型を選択。ツアー参加者もDIYしやすいように、オール木で、引き出しなどの収納を作りました。
カラーも、入居者さんの希望を聞いて、引き出しにアクセントをつけることを決定。

試行錯誤がありました

試行錯誤しながら、作り上げることができました!L型キッチンの弱点である角のデッドスペースになりやすい箇所は、矢印型の引き出しと三角形の引き出しを流つけることで解決!動きは動画でお確かめください!

家に愛着を持ってもらいたい

こういった自分の要望が入っているオリジナルのキッチンがあるだけで、この家が好きになりませんか?
長く入居してくれることにつながると思います。

ちなみに、構造部分はランバーコアの25ミリと15ミリ。扉は八峰町産の秋田杉の板。天板はキッチンパネルを使っています。シンクはネットで購入。

ものづくりの楽しさを伝えたい

ものをつくる楽しさを八峰町の移住ツアーでは大切にしています。ものをつくるって楽しいし、いつの間にか周りの人とも仲良くなってます。

八峰町に移住をご検討の方は、ご連絡ください。

八峰町に移住や引越しを考えている方は、八峰町企画財政課に問い合わせください。

希望者が多く、空き家活用事業の予算は限られているため、抽選になる予定ですが、移住希望を教えてもらえると、空き家情報などを優先的にお伝えできます。

お問い合わせ

企画財政課
企画係主任 若狹 正和
電話:0185-76-4603
ファクシミリ:0185-76-2113

動画をどうぞ!

動画は、秋田県八峰町役場の空き家担当者さんが製作してくれました。


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