【レポート】第3回DIYワークショップ!古材風木箱づくり

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6月17日に第3回となるDIYワークショップが開催されました。
主催はKaag project
僕鈴木了と木工職人須藤和彦(木肌のぬくもり社)のコンビです。

秋田県八峰町のものづくり&デザインユニットKaag projectです。 家具からリノベーションをデザインから施工&ワークショップで作り上げます。

今回は木箱づくり!

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こどももおとなもDIY

小学1・3年生の男の子と小学2年生の女の子も参加してくれて、お父さんお母さんにサポートしてもらいながら作業を進めました!

まずは、Kaag須藤からのアドバイスを聞いてからの作業スタートです。

板の並べる順番を決めるところから、1枚1枚板の表情が違うので、悩みます。

カナヅチで釘をトントン。

曲がってしまったり、板から釘が飛び出したりしながらも、ひたすらトントン。
力のいれ方がわかってくると、小学生でもかなりのスピードで作業していました。

周り4面の板を打ち付けたところで、一旦休憩。
天気が良く、試作品のピクニックテーブルを外に出して、即席ピクニックです。

休憩後は、底板をトントン。

1人ではグラグラして打ちにくいので、サポートしあいながら作業を進めます。

親子で・夫婦で・お友達同士でサポートしあいます。

底板が終わると、最後に脚と取っ手をつけます。

いよいよ登場、インパクトドライバー!

初めての人も多かったので、まずは練習から。
インパクトを回すスピードや力加減が難しそうでした。
ガガガ!と打ち込まれる音や振動に驚きながらも本番に挑戦。

はじめは怖いですが、慣れると楽しくなってくるのがDIY
何度もワークショップに参加してほしいです。

取っ手にビスキャップをつけて、完成!

集合写真を撮って、ワークショップ終了です。

こどもたちも満足しているようで、一安心。
こどもの頑張る姿はかわいいですね!

DIYワークショップはパワーアップします。

DIYの楽しさを伝えるため、4月から毎月やってきたこのワークショップ。
毎月開催のスケジュールや人集めなど大変さを感じることも多いですが、参加してくれた人の楽しそうな様子や感想を聞いて、毎回やってよかったなと思っています。

DIYはおとなもこどもも楽しいし、やってみると案外できちゃう。
それに、できるようになると、これからの暮らしに役立つこともあるし、暮らしを自分で便利にできてしまう。これって、すごいいいことなんです。

これまでの踏み台やアート、木箱のような木工品づくりで基礎を覚えてもらって、今度は床はりとか壁塗りのリフォームにも挑戦してもらいたい。

ということで、来月からは木工教室プラスリフォーム体験をしていこうと計画中です。

次回7月16日(日)の内容発表をお楽しみに!

追記:次回は木の時計づくり&リノベ体験です。

【告知】第4回DIYワークショップ 木の時計づくり&リノベ体験
7月16日(日)のワークショップは2本立て! 午前:木の時計づくり 午後:リノベ体験(ペンキ塗り&ヘリンボーン貼り)


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