廃材リノベ!古い木製窓を使って室内窓をDIY

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DIY!しちゃいました。
借りているお家の小屋に眠っていた古い木製の窓を使って、室内の間仕切りを作ってみましたので、レポートします。

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間仕切りをDIYした理由

ヒヤッとした空気をシャットアウトするため

洗面などの水まわりをクッションフロアで仕上げたので、、リビング側の無垢の床より冷えやすく、外気温が氷点下になると、ヒヤッとした空気が水まわり方向からリビング側へ流れてきます。
そのため、仕切りを作り、ソファの足元にヒヤッとした空気を流れにくくしました。

室内窓はおしゃれなの?という実験

室内窓に興味があり、体験してみたかったというのもあります。
子供の様子が見えなくならないようにしたかったというのも、窓を使ってみた理由です。

完成

ビフォーアフター

作り方

1.窓のサイズを測り、ぴったりとはまるように窓の左右下に2×4材で枠を作る。
2.窓をはめて、ビスでしっかりと留める。
3.窓の下には余っていたOSB合板を貼る。
4.オイルステインで色を付ける
(まだしていませんが、5.乾いたら蜜蝋ワックスを塗る。)

感想

古いものうまく使えばおしゃれ!

古いものを使ったDIYに興味があり、チャレンジしてみました。
町の空き家リフォーム事業でもたくさんの廃材が出ます。
それをおしゃれに変身させられたら、廃棄されるゴミも減り、おしゃれな空間が増えます。

今年は古材のストックにチャレンジ!

今年のチャレンジは古材・廃材をストックする場所を作り出し、おしゃれに変身させる知識と技術をストックしていくことです。

新たなチャレンジが八峰町を元気にできるように頑張っていこうと思います。

DIYを応援するデザイン事務所とユニットを立ち上げています。

今回、室内窓のDIYにチャレンジしたのは、八峰町地域おこし協力隊の鈴木了です。
僕は、cochi(コチ)デザイン事務所という屋号であなたの妄想を平面・立体・体験にするデザインをしています。

また、僕と木工職人さんの二人で、ものづくりとデザインをするユニット、Kaag project(カーグプロジェクト)を結成しています。

ホームページがありますので、ぜひそちらでも活動をチェックしてください!
応援お願いします!

秋田県八峰町のコチデザイン事務所です。二級建築士のデザイナー鈴木了が建築を中心としたデザイン・空間づくりをしています。
リノベーション、DIY、ワークショップ Kaag project/カーグプロジェクトのホームページ

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