リビルディングセンターに行ってきたよ。〜ワークショップ準備サポーターズ〜 ReBuilding Center JAPAN

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秋田県八峰町地域おこし協力隊の鈴木了です。
長野県に来ています。
目的は、古材を使ったDIYワークショップに参加するためです。
知識・技術・人脈を秋田県に持って帰って、地元でのツアーやワークショップをもっと面白くしたいです!

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リビルディングセンター ReBuilding Center JAPANって?

長野県上諏訪にある建築資材や古材、古道具のリサイクルショップです。

古材を使っておしゃれなゲストハウスやお店を作ってきた東野(アズノ)夫妻【medicala】が立ち上げました。

medicala(メヂカラ)のページです。代表はアズノタダフミ。ごはん担当はカナコ。アズノが空間をつくり、カナコがごはんをつくります。

”ReBuild New Culture”という理念を掲げています。
それは「世の中に見捨てられたものに価値を見出し、
もう一度世の中に送りだし、次の世代につないでいく」ということ。
いま、日本中で解体されている古い建物から、
古物や古材、建具などをレスキュー・販売します。

ということです!
素敵!僕がやりたいこと!

行ってきました

上諏訪って、八峰町からは新幹線などを使って7時間くらいかかりました。
駅から10分歩くと着きました。

3階建てのビルです。
入り口にはお店の名前とロゴ、営業時間が書いてあります。
ロゴは、アメリカポートランドの本家リビセンからいただいたようです。

改修するのはこれ!

これがエアストリームです!
アメリカっぽいですね!60歳くらいらしいです!
でかい車で引っ張るでかいコンテナです。

これに古材を貼って床を作るらしいです。

お店の中はこんな感じ カフェ

カフェがあります。
古材で作ったテーブルやカウンター、床、すべてがかっこいいです。
ここをたくさんの仲間とのDIYでつくりあげました。

古道具売り場

解体されるお家から救い出した古道具がところせましと並んでいます。
これはいったいなんだろう?と思うものがたくさんありますが、どう使うかを考えるのが楽しいですね。

捨てられてしまうものを救い、次につなげる。
誰しもが素敵だと思うことを事業としてやっていることが素晴らしいですね。

古材売り場

こちらも解体現場から救い出してきた古材がすらりと並んでいます。
柱や梁、床材、下地材
次はどんな使われ方をするのだろう。
リビセンは、その使い方を世の中に提案しています。

もっとみんなができる!と思えるように素敵な空間を作ったり、DIYワークショップをしたりと様々なイベントを催しています。

古材切ってきました

僕はワークショップ前日からお手伝いさせてもらいました。
いろんな幅や長さの古材を、床材にするために同じ幅、長さに切りそろえていきます。
100枚くらいかな?一日中丸ノコを使っていたので、腕がプルプル。

古材をこんなに扱う機会はなかなかないので、いろんな表情の古材を見て、触ることができました。

金曜、土曜はいよいよ本番!
エクストリームに床貼っていきます!

またレポートいたします!

秋田にも素敵な場所つくるぞ!


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