自分でできるお部屋リノベーション(ペンキ塗り&ヘリンボーン)~ワークショップ・完成編~

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自分でできるDIYの完結編です。
暖炉跡や雨漏りの跡があった、くたびれたお部屋がどんなお部屋に変わったのでしょうか!?

準備編&費用公開編はこちらです。

自分でできるお部屋リノベーション(ペンキ塗り&ヘリンボーン)~準備編~
八峰町への移住者さんがかつて空き家だった一軒家に住みはじめました。 水まわりは新しくしましたが、寝室となる8畳の部屋が手つかずどころか、雨漏りの跡や暖炉跡の穴があったりしたため、リノベーションをプロデュース&お手伝いすることになりました! 自分でできるDIYの範囲でお部屋をおしゃれにしちゃいます!
自分でできるお部屋リノベーション(ペンキ塗り&ヘリンボーン)~費用公開編~
8畳のお部屋のリノベーションにかかった費用を公開します! DIYの参考にしてください!
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移住者さんが住み始めた空き家

八峰町の空き家活用事業を活用した空き家に移住者さんが生活を始めました。
水まわりを中心に町がリフォームをし、移住者さんに貸し出しています。

寝室となる部屋は手つかずだったため、自分でできるDIYの範囲で僕がデザイン&施工&ワークショップを開催して、移住者さんとおしゃれな部屋をつくりました!
ビフォーのお部屋はこちら。

ワークショップでみんなでつくろう!

ワークショップでつくろうと呼び掛けたところ、町の仲間が集まってくれました。
みんなでペンキ塗りとヘリンボーン貼りです。

マスキングテープで窓枠を養生して、刷毛で塗ります。
その後、ローラーで広い面を塗っていきます。

低いところは女性が担当。
高いところは脚立に乗って、男性が担当しました。
DIYは一人でやると大変ですが、みんなとやるととっても面白いです!
役割分担ができてGOOD!

ヘリンボーンも低いところから貼り始めて、2時間ほどの作業で天井まで到達です。

完成!

みんなで頑張って作り上げた壁がこちら!

もう一度…ビフォーはこちらです。

暖炉跡とその出っ張った壁をうまく生かして、ヘリンボーン&本棚を設置しました。(本棚の棚は後で追加します)
↓設置しました。

ランダムな色合いのヘリンボーンがすごいおしゃれです。
白いペンキもサーファーズハウスのような感じで、さわやか。

準備編から見てもらうとわかるように、特別難しい作業はしていません。
難しいのはヘリンボーンの板の加工ですが、製材所やDIYが得意な人に加工までしてもらいましょう!
またスライドマルノコを持っているのなら、自分でも作れます。

あとは、根気があれば、だれでもできます。
ペンキを塗るだけで、部屋が生まれ変わります。

みんなでやってみよう!

部屋のリノベはやってみると意外と簡単!
もうダメかなと思っていた家が、ペンキを塗るだけでよみがえる場合もあります。

そう思うと、負の遺産の空き家もお宝に見えてきませんか?

きっかけがないと難しいと思うので、DIYのワークショップに参加して、相談できる人と知り合いになりましょう!
八峰町でも能代市でもDIYワークショップが開催されていきています。
僕も毎月、Kaag projectとしてDIYワークショップを開催しているので、ぜひ遊びに来てくださいね!

空き家を活かして、地方暮らしを楽しみましょう!

DIYを応援するデザイン事務所とユニットを立ち上げています。

今回、ヘリンボーンにチャレンジしたのは、八峰町地域おこし協力隊の鈴木了です。
僕は、cochi(コチ)デザイン事務所という屋号であなたの妄想を平面・立体・体験にするデザインをしています。

また、僕と木工職人さんの二人で、ものづくりとデザインをするユニット、Kaag project(カーグプロジェクト)を結成しています。

ホームページがありますので、ぜひそちらでも活動をチェックしてください!
応援お願いします!

秋田県八峰町のコチデザイン事務所です。二級建築士のデザイナー鈴木了が建築を中心としたデザイン・空間づくりをしています。
秋田県八峰町のものづくり&デザインユニットKaag projectです。 家具からリノベーションをデザインから施工&ワークショップで作り上げます。

追記:次回のワークショップはカッティングボードづくり!Uターン相談会も開催します。

【告知】第5回DIYワークショップ カッティングボードづくり&Uターン相談会
8月のDIYワークショップの内容は…カッティングボードづくりです! お昼からは、Uターン相談会も行います! 8月12日は帰省している人も多いと思います。夏の思い出づくりと地元に帰ろうという相談が一気にできちゃいます!

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