自分でできるお部屋リノベーション(ペンキ塗り&ヘリンボーン)~準備編~

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八峰町への移住者さんがかつて空き家だった一軒家に住みはじめました。
水まわりは新しくしましたが、寝室となる8畳の部屋が手つかずどころか、雨漏りの跡や暖炉跡の穴があったりしたため、リノベーションをプロデュース&お手伝いすることになりました!
自分でできるDIYの範囲でお部屋をおしゃれにしちゃいます!

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こんなお部屋

長年頑張って、くたびれたクロス。
暖炉を設置していた、10センチほどほかの壁よりも飛び出ている壁。
暖炉を撤去してラフにふさいだ穴。
暖炉横には、かつて雨漏りしてしまった水の通り道の跡。

飾り棚を設置していた跡。

天井にも雨漏りの跡。
日焼けして色あせてしまった床。

長年人が住み、空き家になってしまっていた家には、こういうお部屋ありますよね。
この部屋がどう変化していくのかお楽しみに!

クロス剥ぎ

さっそく作業開始!
まずは、クロスをべりべりっと剥いでしまいましょう!
端っこを引っ張ると、簡単に剥がれます。

次は、壁にうっすら残ってしまったクロスの裏紙とノリを剥がし取ります。
雑巾やスポンジに水をたっぷり染み込ませて、壁を拭きます。
水を含んで柔らかくなった裏紙やノリをスクレイパー(皮スキ)といったもので、擦り取っていきます。
左の写真を上の写真と比べると、白っぽい色から茶色に変化しているのがわかります。
剥がし落としたものが右の写真です。
移住者さんも一緒に作業を進めています。

次は、暖炉跡の穴を合板で塞ぎました。
そして、ベニヤの継ぎ目や釘の頭をパテで埋めます。
パテを埋めて、ヤスリでこすると継ぎ目が滑らかになり、ペンキを塗った仕上がりがきれいになります。
そして、ベニヤのアク・ヤニ止めにシーラーというものを塗っていきます。

8畳の部屋でパテは300g1箱。
シーラーは、1.6L1箱使いました。

ペンキ塗り

水性ペンキは「ルームペイント水性ペンキNavia」DIYショップ – RESTAのオリジナル商品です。
価格や性能のバランスが良さそうだったため、移住者さんに勧めて買ってもらいました。
シンプルな色が好きな移住者さんが選んだのはスノーホワイト。
個人的には、壁一面だけでも遊びでオレンジ系のアクセントカラーを勧めたのですが…住む人の好きな色にするのが1番です!

水性塗料(ペンキ)Naviaは厳選したカラーが120色!壁紙の上から塗ったり、木部やコンクリート、モルタル部分など、あらゆる場所に適応します。身体にやさしくにおわないRESTAだけで購入できるオリジナル塗料です。

一度塗りではムラが目立ったため、二度塗りで仕上げました。

そして、こちらがメインの壁です。
暖炉跡の両脇には本棚を設置しました。
(こちらは、職人さんにお願いしました。)
棚板は可動式であと各4段追加されます。

ヘリンボーン

合板を貼った暖炉跡の壁はどうするかというと…
ヘリンボーンです!

端を斜め45度にカットした板を大量に準備し、塗装をしています。
ワトコオイルを使って、2色にしていきます。
ワトコオイルのミディアムウォルナットとナチュラルです。

この板を斜めに組み合わせていくと、山型の模様ができます。
これがヘリンボーンという柄です。
そう、この暖炉跡には、ヘリンボーンの壁を作っていきます!
3列だけ準備したのが、右の写真です。

完成は、ワークショップで!

さて、準備はここまで!
残り2面のペンキ塗りとへリンボーン貼りは、7月16日(日)13時からワークショップでみんなで仕上げます!

参加者募集中ですので、ご連絡お待ちしております!
木の時計づくりについては、Kaag projectのホームページを見てください!

完成をお楽しみに~!

こちらのブログでは、リノベーションにかかった費用を公開しています。
DIYの参考にどうぞ!

自分でできるお部屋リノベーション(ペンキ塗り&ヘリンボーン)~費用公開編~
8畳のお部屋のリノベーションにかかった費用を公開します! DIYの参考にしてください!

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