「“秋田暮らし”はじめの一歩〜子育てカフェ&移住フェア」開催!

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2月27日(土)と28日(日)
子育てカフェ&移住フェアのために東京へ出張していました。
どちらも秋田県主催のイベントで、全国発売の雑誌なとで告知されていて、ゲストも実際に秋田で活躍されていたり、秋田のために活躍されていたりする方を招いていて、豪華なイベントでした。

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子育てカフェ

27日(土)は秋田の子育て・教育に関するイベントです。

ママ目線の秋田移住

子育てカフェは、一般参加として、嫁と子どもと一緒に参加しました。
同じように、子ども連れで参加していた方も多く、ゲストが話しているそばを子どもが駆け回るという珍しい雰囲気の中でイベントが進みました。

ゲストの3名と司会の方も秋田で子育てをしているママということもあり、そういった子どもがいる雰囲気を理解し、とても暖かく見守ってくれていたため、参加していたママたちも安心してイベントに参加できていたようです。

秋田での子育てを本音トーク

話の中心は、秋田での子育てについて。
地方ならではの自然の中での子育て、近所のおじいちゃんおばあちゃんが見守ってくれる環境など、実体験を交えて語っていただきました。

秋田暮らしの不安は?

参加者からは、秋田暮らしへの不安の声も。
待機児童はいますか?外食やお惣菜などでの晩御飯は気軽にできますか?
など、都会での暮らしと比較するための質問が出ました。
ゲストの方からも、秋田の弱いところをあえて発表する際に、車社会のため1家族に車が2台ないと不便といった話も。
都会には、普段車を運転していない方も多くいるため、車がなければ不便という生活は、デメリットに感じるようです。

全体的に、ゲストの3名が丁寧に秋田での暮らしの不安を排除してくれたイベントでした。

参加してみての嫁の感想は…

さて、これから秋田で暮らすことが決定的になっている嫁の感想は、、、
「秋田でも市町村ごとで全然状況が違うんだね!」
そう、良いところを見抜いています。

ゲストの方は、大館市、秋田市、五城目町で暮らしているママさん。
この3市町村だけでも、周りのお店の数や種類、子育て環境、施設などはもちろん違います。
秋田県は広いです。
いろんな市町村があるので、1つの市町村がそうだからといって、他の市町村でもそうだとは全く言えません。

イベントでは、ざっくりとした雰囲気を感じよう

なので、こういったイベントで伝えられるのは、ゲストの方が知っている市町村の状況や、秋田県の全体的な雰囲気などですので、より具体的に生活する場所については、各市町村の方に話を聞かなければいけません。

秋田市の話ばかりを聞いて、八峰町に移住してきたら、ギャップが凄すぎますし、その逆だってそうです。

移住フェア

そこで、各市町村の話を聞くために開催されたのが、翌日の移住フェア。
8市町村がブースをつくり、個別相談をすることができます。
場所は、銀座8丁目のイベントスペース「CHAIRS
シュールでおしゃれな感じです。
ゲストは

・「augument5」の井野英隆氏
・「トラ男」の武田昌大氏
・雑誌『TURNS』編集長の坂本二郎氏)

秋田を盛り上げてくれる男たちですね!
また、先輩移住者たちのトークセッション、8つの市町村担当者による地域の魅力プレゼンタイムなども行います。

八峰町ブースにやってきたのは

八峰町のブースにやってきたのは、4名。
そのうち、出身者が1名。秋田県出身者が1名。親が秋田県出身者が1名。祖父母が秋田県出身者が1名でした。

戻りたい理由はそれぞれ。八峰町の町についての知識もそれぞれ。
言うならば、移住への本気度もそれぞれ。
都会でのイベント初体験の僕にとってはとても良い経験になりました。

移住の不安を取り除くための情報発信

移住への不安がどういったものかを知ることができたため、その不安排除のための情報発信をこれからも続けたいと思います。
最終的に移住に必要なのは、町のサービスや補助ではなく、包み隠さない情報発信、正直さ。
そして、チャレンジをサポートする体制、人だと思いますので、
情報発信と同時に、仲間づくりを進めていきたいと思った出張でした。


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