秋田県八峰町第4回お試し移住ツアー キッチンづくりレポート

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秋田県八峰町地域おこし協力隊移住コンシェルジュの鈴木了です。
2月に行われた第4回お試し移住ツアーでは、空き家活用事業を活用して移住者が入居することが決まっているリフォーム中の空き家にて、キッチンづくりを楽しんでもらいました!
同行してもらったライターさんから当日の空き家でのキッチンづくりの様子の素敵な写真が送られてきましたので、レポートさせていただきます!

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キッチンをDIY

すごい天気の良い一日でした。

体験でやってもらうことは?

ツアー参加者にやってもらったのは、前日までせっせと準備をしていたキッチンのパーツの組み立てです。
・構造になる箱型の枠
・引き出し
・扉

枠DIY

一人がずれないように抑えて、もう一人がインパクトドライバーを使って、ビスを打ち込んで固定します。

引き出しDIY

ビスを打ち込む位置に下穴を開けて、細いビスを打ち込んでもらって組み立てていきます。

扉DIY

扉の大きさにカットしてある板に、塗装した杉板をボンドとピン打ち機を使って作っていきます。

完成を想像しながらの作業

すべての材料はカット済みとはいえ、大きなキッチンなので、かなりのパーツ量です。
ツアー参加者の皆さんは、どんな形になるか想像しながら、慣れない電動工具を使って組み立ててもらいました。

ものづくりのメリット

ものづくりってものができていく達成感を味わえて、誰かと一緒にやると自然と仲間意識ができていって、できないことができるようになるという成長ができます。
すごい楽しいんです!

頑張ってくれた結果

移住ツアー当日は、ここまで作ることができました。

準備チームのミスもあり、予定よりも進めることができませんでした。
とっても悔しい!反省を活かして次回のツアーでは、よりよいリフォーム体験をしてもらえるよう頑張ります。

ツアー終了後

移住ツアー後、地道に完成に向けて空き家に通っていました。
ついに今日、キッチン完成しましたー!

天板には、移住者が選んだ明るいシルバー色のキッチンパネルを貼りました。
シンク前の壁には、リビングから使える飾り棚を作りかわいらしく。

空き家活用で八峰町をPR

空き家を活用して、移住者を呼び込む八峰町。
この活動をきっかけに空き家の活用が、行政でも民間でも活発になり、いろんなチャレンジをしたい人を受け入れられる町になっていけばいいなと思います。
そのためにも、この空き家活用事業を多くの人に知ってもらえるようブログやFacebookでこれからも発信していきます!


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