古民家で廃材(ガラクタ)リノベーション 廃材&DIYで古民家の再生に挑む 秋田県八峰町の挑戦

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空き家活用をどしどし進めている八峰町です。
空き家を活用する時の問題は、、、
《廃棄物の多さ。処分するための費用。労力。》

これらをプラスに考えると、、、
廃棄物を使って空き家をリフォームできたら、面白い!

というわけで、空き家リフォーム事業番外編として、
移住の先輩のお宅である茅葺古民家を廃材を使ってリフォームしちゃいましょう!

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廃材リフォーム

第2回移住ツアーの舞台

6月のお試し移住ツアーの舞台です!
ツアーでは、このリフォームの仕上げ作業を体験してもらいますよー!

ビフォー

手前側に土間があり、左手側にリビングがるこの1室。
昨年の冬に家主が解体をしました。
すると・・・

大きな穴が登場!

貯蔵庫として使われていたと思われる穴が現れました。

古民家を活かすリフォーム

この穴も活かしてリフォームします。
まったく新しいものにしてしまうのではなく、かつての使われ方を再現しようとする家主。
古き良きものを大切にしています。

コンクリートも手で練ります。
ハードな作業でした。

型枠でしっかり固めて、使いやすくリフォーム。

上を見あげると萱葺屋根が

茅葺屋根は勾配がきついので、天井が高いですねー。

萱葺屋根の古民家にロフト?

この広い空間も良いですが、天井があるところがあっても落ち着く空間になりますよね。
でも、ただ天井を貼っては萱葺き屋根が見えなくなるのでもったいな。
というわけで、ここはロフトを作って有効活用!

強度が必要な個所には、廃材の材木を入れてます。

廃材の窓を再利用

窓も廃材を活用して新しく作っちゃいましょう!

畳も再利用!

窓周りの壁には・・・

僕の家のリフォームで出た畳の廃材を断熱材として活用!!
実は、床下にも廃材の畳を断熱材として入れてます。

仕上げは八峰町の秋田杉

仕上げは杉の羽目板。


きれい。自分の家にもしたい!
黄色のボードの部分はツアーの時に、塗り壁をしてもらいます。

外壁も秋田杉

途中経過

まとめ(ツアー終了後追記)

アフター写真

こんなに素敵な空間が出来上がりました。


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