カムバック!(戻ってこい)地元出身者!

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鈴木了です。
2月10日から2泊3日で「第4回お試し移住ツアー」が開催されました。


今年度最後のツアーも無事終了し、ツアー参加者7名のうち、おとな3名こども1名が春~夏に、実際に八峰町での生活を始める予定です。
今日は、移住ツアーの活用方法のご提案をします。

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若者のカムバックのきっかけをつくりたい

ツアー参加のきっかけ

ツアーから移住を決めた人には、ツアーをきっかけに八峰町を初めて訪れる人と、夫婦のどちらかが八峰町出身のため来たことがあるが、ツアーを利用して再訪する人がいます。
どちらであっても、ツアーならではの体験や空き家見学、初めて出会う地元民との交流が移住の後押しとなっているようです。

カムバック地元出身者!

僕個人としては、八峰町を知らなかった人が八峰町を気に入ってくれることもうれしいですが、地元出身者自身や都会から連れてくるその家族がツアーを通して八峰町を好きになってくれることのほうが嬉しいです。

「カムバック!(戻ってこい)地元出身者!」と声を大にして僕は応援していきます。

帰省ってマンネリしてませんか?

僕がまだ都会で働いていた頃、年2回の帰省は楽しみでもあり、マンネリ化していたことも間違いありません。
同窓会・親戚まわり・実家でのぐうたらを毎年同じようにこなし、都会へと戻っていく。新しい体験や新しい出会いとは無縁の帰省でした。

ツアーは昨年はじまったばかり

もし、その時にツアーがあったら…参加していれば…もっと早くに八峰町の良さに気付き、同年代の若者との交流が生まれていたことでしょう。
「~だったら」「~してれば」というタラレバ話をしてもどうしようもありませんが…

ツアーを知り合いにすすめてみてください!

地元に戻ってきたい、戻ってきてほしいご家族がおりましたら、いつもの帰省の替わりにツアーをおススメしてみてはどうでしょうか。

いつもと違う角度から地元をみることによって、地元に戻るきっかけをつかむことがあるかもしれませんよ。


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