地域おこし協力隊募集【移住コンシェルジュ 空き家リフォーム】 秋田県八峰町

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秋田県八峰町地域おこし協力隊移住コンシェルジュの鈴木了です。
来年4月以降に活動する地域おこし協力隊の募集をしています。
つまり僕と一緒に働く仲間募集です。
地域おこし協力隊ってなに?というところから、
どんな人に来てもらいたいかという思いをまとめてみますので、ご覧ください。

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地域おこし協力隊募集

地域おこし協力隊ってなに?

総務省のサイトより引用して説明します。

制度概要

都市地域から過疎地域等の条件不利地域に住⺠票を移動し、⽣活の拠点を移した者を、地⽅公共団体が「地域おこし協⼒隊員」として委嘱。隊員は、⼀定期間、地域に居住して、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこしの⽀援や、農林⽔産業への従事、住⺠の⽣活⽀援などの「地域協⼒活動」を⾏いながら、その地域への定住・定着を図る取組。

都会から地方へ移住してきて、地域のためになる活動をしながら、任期後は定住するための制度です。

実施主体

地⽅公共団体

活動期間

概ね1年以上3年以下

総務省の⽀援

◎地域おこし協⼒隊取組⾃治体に対し、概ね次に掲げる経費について、特別交付税により財政⽀援
①地域おこし協⼒隊員の活動に要する経費:隊員1⼈あたり400万円上限
(報償費等200万円〔※〕、その他の経費(活動旅費、作業道具等の消耗品費、関係者間の調整などに要する事務的な経費、定住に向けた研修等の経費など)200万円)

※ 平成27年度から、隊員のスキルや地理的条件等を考慮した上で最⼤250万円まで⽀給可能とするよう弾⼒化することとしている(隊員1⼈当たり400万円の上限は変更しない。)

②地域おこし協⼒隊員等の起業に要する経費:最終年次⼜は任期終了翌年の起業する者1⼈あたり100万円上限

③地域おこし協⼒隊員の募集等に要する経費:1団体あたり200万円上限

年収は最大で250万円。活動費と合わせて400万円を活動する地方へ国からの補助金で賄います。

地域おこし協力隊は、定住を目的としている

僕なりにまとめると、制度の本筋は、都会から地方へ人を移住させるための国の支援策です。
任期中は町のために活動をしながら、定住のためにスキルアップと地方との関係を築いていく必要があります。

任期中と任期後の活動は、方向性を同じにするのがよい

任期中の活動と任期後の定住に向けた活動内容が一致していることが望ましいため、募集内容をよく見て、現地を知り、一緒に活動する仲間との相性まで考えて決断するのが良いと思います。

移住コンシェルジュ募集

今回秋田県八峰町では、移住コンシェルジュとして活動をする地域おこし協力隊を募集しています。

移住コンシェルジュってなに?

僕は、2016年1月から移住コンシェルジュとして活動をしています。

業務内容

移住相談業務
空き家の下見
移住ツアーの企画、宣伝、運営
恒例のリフォーム体験の準備のためのデザイン、DIY
です。

そのほかにも、任期後の活動を見据えて、遊休施設の使用許可をもらい、古材のストックを始めています。

人によって業務内容は変化

業務の内容は、移住コンシェルジュのできることとやりたいことによって変わってくると思います。
僕は、建築を学び、ハウスメーカーで社会人経験がありまsた。
任期後も建築にかかわることをメインとして、生計を立てていきたいと思っています。
デザイン、DIY、空き家、古材といったキーワードを組み合わせて、仕事を作っていきたいと考えています。

僕は2016年1月から活動を始めました。
最大3年度、地域おこし協力隊として活動できるので、2018年の3月で任期終了です。

最終年度となる2017年4月以降に、この移住活動を引き継いでいってもらうためにも、移住コンシェルジュを募集しています。

(僕が個人的に)求める人材

僕が一緒に活動をしたい人を書かせていただきます。
もちろん、僕が書く条件でなくても、公式の募集要項に当てはまる人であればだれでも応募できますよ。

八峰町を好きな人

任期後は、定住してもらうことが求められています。
もちろん、住む場所は自由ですので、どこに住むのもその人の自由です。
実際に、全国の協力隊の人も定住をしないということも多々あります。
ですが、八峰町に定住したいという人と活動をしたいと個人的には思っています。

任期後にやりたいことがある人

任期後にやりたいことがあり、それを仕事にして八峰町で生活をしていきたいという人と僕は活動をしたいです。
それが、起業である必要はありません。
上にも書きましたが、任期中のすべての活動ではありませんが、活動の一部は任期後のことを見据えて企画、運営をしていきたいと思っています。
単発のイベントではなく、その地域に残ること、つまりは必要とされていることを協力隊の任期中に見つけていき、任期後もそれを仕事としてやっていくためにも、八峰町が好きで定住を考えている人と活動をしたいです。

コミュニケーション能力がある人

あっという間に任期終了となってしまうため、来年4月から僕や役場の担当職員、そして町内のみんなと一緒に活動し、移住・空き家の活動を継続やさらなる展開につなげていってくれる人がいればいいなぁと思っています。
そのためにも、人と会話ができて、町の人や新しく出会った人とコミュニケーションをとりながら物事を進められる人が嬉しいです。

僕もおしゃべりではありませんので、おしゃべりである必要はありませんが、できれば僕と楽しく会話をして一緒に作業をしたいです。

協力隊になるメリット

地域おこし協力隊は、
・自分のやりたいこと
・町がやってほしいこと
・自分ができること

この3つを町で暮らし、仕事をしていくなかで大きくしていったり、変化させていったりするのが大切なのかなと思います。

こんな人が向いている

これがやりたい!という強い意志と
これを求められている!という自分以外からの期待を感じ取る力と
これができるようになる必要がある!という自分の能力を伸ばす行動が
あれば、地方でも楽しく、しなやかに暮らしていくことができるのではないでしょうか。

僕は来年度は任期後に向けた活動も増やし、
成功するか失敗するかはわかりませんが、地元であるこの町で暮らし続けます。

地域おこし協力隊の任期中は、
移住・定住・空き家に絡ませるアイデアを出して、仕事をしてしていってくれる人を募集中です。

いろいろ書きましたが、あくまでも僕の個人的意見です。

応募は自由ですし、僕が書いたことに当てはまらなくても応募もできますし、採用されることもあります。
一緒に活動することになる僕がどんな人間か分かったうえで応募できたほうが良いと思うので、書かせてもらいました!

意欲のある人の応募をお待ちしております!
質問などありましたら、役場担当者か僕にどうぞ。
フェイスブックのコメントでも気軽にご相談ください。

公式の募集要項などは、下記の八峰町の公式サイトよりお確かめください。

お問い合わせ

企画財政課
企画係主任 若狹 正和
電話:0185-76-4603
ファクシミリ:0185-76-2113


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