若者が地元に戻って思ったこと。Uターンして1年、率直な思いを新聞に取り上げてもらいました。

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秋田県地域おこし協力隊の鈴木了です。
昨年末の新聞ですが、僕の率直な地元への思いを取り上げていただきました。
地元の北羽新報さんありがとうございました。

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Uターンして地元に希望が見えた

Uターンしてくる前には、わからなかったことが、わかってくると、
地元への希望が見えてきました。

まだまだ元気な人がる。
若者がいる。

この思いを外に出て行ってしまった、僕の友達や若者、たくさんの人に届けたいです。
Uターンの後押しになればうれしいです。

悲観することなく

4月からリフォームした空き家に妻と長男と一緒に住み、移住促進の業務に当たっています。
Uターン前は関東で建築関係の仕事をしていましたが、子育てをするなら地元でという思いが強くなりました。

エネルギッシュな同年代との出会い

実際に帰って来てみると、思った以上に地元に若くてエネルギーあふれる人が多いことにびっくりしました。
また、そういう人たちと一緒に活動しているうちに、決して悲観する状況ではないという思いを強くしています。

もっと情報発信を

外にいるときにはそういった情報が少なかったので、自分でもフェイスブックなどで発信しており、反響もあります。
ふるさとの元気を気付かせるよな仕組みがもっとあれば、戻って来る人も増えるのでは。能代山本はイベントも多い地域。
新聞では、そういうものを細かく取り上げ、読んでいる人がますます前向きになる記事を期待します。


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