秋田県八峰町地域おこし協力隊が遊休施設を活用し、古材の流通にチャレンジ!

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秋田県八峰町地域おこし協力隊 移住コンシェルジュの鈴木了です。
協力隊になり、1年。
任期残り1年と3か月を切りました。
八峰町役場の先輩・上司の協力により、
八峰町の遊休施設の使用許可をいただきましたので、報告いたします。

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遊休施設

どんな場所?

約100㎡の平屋建てです。
場所は、秋田県山本郡八峰町八森中浜90
八森駅から240m 徒歩3分です。

何に使われていたの?

八森町役場の産業振興課庁舎として使われていました。
八森町と峰浜村が統合され、新しい役場庁舎ができてから使われていません。
今は緊急用の土嚢置き場として使われています。

ここで何をするの?

古材のストック&活用

ここで、空き家リフォーム事業で出る廃材・古材・古道具などを保管・洗浄しようと思っています。
集めた古材は、移住ツアーの体験や空き家リフォーム事業で活用していければと思います。
もちろん、一般の方にも提供できるように、経験を蓄積し、事業としてスタートできるように環境の整備も進めていきたいと思っています。

リビセンさんの真似をしよう!

長野県諏訪市にある『ReBuilding Center JAPAN』さん(リビルディングセンタージャパン略してリビセン)
ここで行われている建築資材のリサイクルの取り組みや信念に惹かれ、真似してみようと思っています。ReBuilding Center JAPAN

どんな空間にする?

いずれは、DIYコーナーも作り、古材を使った作品づくりを楽しんでもらえるようにしていきたいです。
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今はどんな感じ?

今はこんな感じで土のう袋問題発生中です。
八峰町の協力隊になり、空き家リフォーム事業に取り組み、「やりたいこと」と「できること」と「やってほしいこと」の重なる部分を見つけるためにこれからも精一杯取り組んでいきます。

さっそくレスキュー!

レスキュー第1号は、僕のおじいさんの小屋のデットストックだった杉板。
第2号は、空き家リフォーム現場からのタンス。
タンスは、分解して、木のボックスと本棚にしようと思っています。

施設も少しずつ整えていっています。
これからもレスキューどんどんしていきます!


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