八峰町空き家活用事業について

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八峰町地域おこし協力隊の鈴木了です。

八峰町では、移住・定住を促進するための新たな取り組みとして、
平成27年度から空き家を活用した入居の際、所得制限のない住宅「定住促進用住宅」の整備を進めてきました。
(27年度6棟、28年度5棟)
空き家活用住宅について説明します。

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空き家活用住宅とは

町?移住者?提案型

この事業には
◎町がリフォーム内容を提案する「町提案型」
◎移住者がリフォーム内容を提案する「移住者提案型」
の2種類があります。

僕の新居となる空き家は「移住者提案型」として進めています。
(28年3月公共工事完成、4月DIY完了)

地域おこし協力隊 空き家リフォーム【DIY】
僕が挑戦した空き家活用の写真を掲載します。 移住者提案による空き家リフォーム事業にDIYをプラスした 八峰町地域おこし協力隊鈴木了と仲間による挑戦の結果です!

移住者を先に決めてから工事にとりかかるため、空き家をリフォームしたけど、人が入らないということはありません。

町提案型は、先に工事をするため、入居者が決まらない可能性がありますので、数はあまりやっていません。

どんな仕組み?

空き家の所有者さんから町が空き家を10年借り上げて、450万円以内でリフォーム工事を行います。
そして、リフォームされた住宅に町民や移住者が25,000~35,000円の家賃で入居するというものです。
空き家の所有者さんにも毎月決められたお金(20,000円~25,000円)が入ります。
所有者さんは、10年後にはリフォームされた物件の活用が可能+10年間の家賃収入というメリットがあります。

特徴は?

町営住宅(6団地93戸)のように入居の際、所得制限がないのが特徴です。
収入にかかわらず、入居可能なため、移住前のお給料を気にせずに入居できます。

また、空き家のまわりに住んでいる人との交流を持つことができます。
空き家のまわりの人たちは、空き家に人が入ってくれたほうが嬉しいと思っている人が多いです。
灯りがつかないことにさみしさを感じている人も多いですし、防犯面を気にしている人も多いです。

DIY×空き家

この空き家活用住宅では、移住ツアーのDIY体験も行っています。
リフォームをして、入居するだけでなく、
移住検討者の体験と交流の場になっている、空き家活用事業は、八峰町の移住定住事業の要となっています。

空き家募集中!

あなたに代わって町が、空き家に住みたい・買いたい・借りたいという方を探します。
もったいない空き家をお持ちの方はご連絡ください。
また、移住を希望する方も、お気軽にご相談ください。

若者が町に残ったり、帰ってきたりできるきっかけになるかもしれません。
空き家は町の宝です!

また、空き家リフォーム事業以外の活用方法(賃貸・売買等)を希望の方もお問い合わせください。

お問い合わせ


企画財政課 企画係主任 若狹 正和
電話:0185-76-4603
E-Mail:wakasa.masakazu@town.happou.akita.jp


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